スロスのシンプルダイアリー

シアトルからアメリカ生活なんでも雑記ブログです。

はじめましてのご挨拶

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はじめまして、M子です。

  

ブログのタイトルのスロス(Sloth)とは、動物のナマケモノのことです。  

 

スロスは生活のほとんどを木の上で過ごします。  あんまり動作がのろいから、下に降りると外敵に狙われてしまいます。  だからずっと木の上にいて、のんびり逆さまになって食べたり寝たりするのです。  

 

スロスはのんびりしているけど、いつもハッピー、ニコニコしていて、その上動いて消耗する分しか餌を食べません。  (それとも食べた分しか動かないのかな?)

 

そんなガツガツしていない、優しいスロスが大好きで、私も欲張らないシンプルな暮らしをしたいなあと思っています。

 

私は1995年からアメリカ合衆国のシアトルに住んでいます。  初めは留学生としてやって来ましたが、その後結婚してずっと同じ街で暮らしています。  大学生の一人娘とわんこが一匹。  三人と一匹の生活です。  

 

大好きなアメリカ・ノースウェストのことや、海外生活のお役に立ちそうな情報、日々考えることや、遠く離れた日本のこと、美味しいものや映画のことなど、ジャンルを問わずなんでも思いつくままに書く雑記ブログです。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

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コンクリートという町の巨大セメントサイロ

 

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シアトルから北東約105マイル(約170キロ)のところに、コンクリートという町があります。  

 

ここへ行くには、シアトルとカナダのバンクーバーのちょうど真ん中あたりの、バーリントン(Burlington)というところから、ルート20を東に30マイルほど走ります。  ルート20はワシントン州の北のほうを東西に走っている州の道路で、そのままずっと行くと、ノースカスケード・ナショナルパーク(North Cascades National Park、国立公園)を通って、州の真ん中あたりにある、オマック(Omak)まで続いています。

 

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先日ナショナルパークに行く途中で、コンクリートを通過しました。

 

なんでそんな名前なんだろうと思って調べてみたら、今のコンクリートという名前になる前は、セメント・シティなんていう名前だったみたいですね。  セメント会社があったかららしいです。  1909年からずっとコンクリートという名前なんですね。  人口は700人ちょっとの小さい町です。

 

ルート20を走っていて、変な名前だねえ、なんて言っていたら、もっとおかしなものを発見!  Welcome to Concreteなんて書いてある、巨大なサイロを見つけました。  これは道のすぐ横にあるから、見落としたくても見落とせません。

 

サイロというのはsiloと書きますが、日本語でもカタカナでサイロと書きますね。  家畜用の食糧を貯蔵するところです。  コーンとか穀物ですね。  でもコンクリートにあるサイロは、セメントのためのサイロでした。    

 

近くで見るとこんな感じ。  ↓

 

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高さが90フィートあるそうです。  30メートルですね。  横の方が長いから、幅は50メートルくらいはあるかな?

 

後ろから見るとこんな感じです。  ↓

 

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サイロの後ろは公園になっています。  その名もサイロ・パーク。

 

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でも特に何があるわけではなく、ほとんど空き地状態でした。  後ろの方に囲いがあって、地域の畑がありました。  こちらもあんまり熱心に野菜や花を育てている様子はなくて、デイジーがチラホラ咲いている程度。  ちょっともったいなかったです。

 

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畑の囲いにはいろんな手作りバードハウスがのっています。  

 

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色鉛筆の形をした柵。  これも誰かのお手製。

 

700人ちょっとしか人が住んでいないということだけど、サイロの後ろの住宅があるところに、チャーチが三つありました。  それからベーカリーが一軒。  この町はナショナルパーク(国立公園)に行く通り道なので、観光客の車とか、自転車に乗ったバイカーがよく通って、ベーカリーで腹ごしらえする人も多いようです。  

 

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5b's Bakery & Eateryというお店です。  ベイクグッズと軽いお食事があります。  このお店は全部グルテンフリーだそうです。  だからアレルギーがあっても大丈夫。    

 

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夏のイメージの飾り付けらしいけど、ビーチサンダルを一緒にショーケースに入れてしまうところが、アメリカですねえ。  

 

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今回はハムとほうれん草のキーシュをいただきました。  グルテンフリーだからか、クラストが軽くて美味しかったです。 

 

サイロ以外は特別目を引くものがない、本当に小さい町ですけど、ドライブの息抜きに、車を降りて脚を伸ばすのにいいかもしれませんよ。   

 

   

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我が家の果樹は鹿との戦いです

 

少し前に、チェリーが大豊作で枝が重さで折れてしまったこと、その後鳥が来て食べたチェリーの実や種を落として行ったので、デッキが汚れてしまったことを書きました。

 

あのときはまだ上を見上げると、たくさん赤いチェリーの実がなっていました。  

こんな感じ。  ↓

 

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あれからたった3日間放って置いただけなのに、なんとまあ鳥が全部赤い実を食べてしまったんです!

 

今の木はこんな感じ。  ↓

 

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赤いチェリーなんかどこにもありません。  残っているのは、もう傷んでカビが生えているものだけ。  

 

そして大きな枝が折れた後の部分はこんな感じ。  ↓

 

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葉っぱが全部食べられてたんです!  このチェリーのへたみたいに見えるのは、葉っぱの筋です。    高さ的には、私の手が簡単に届くくらいなので、1メートルから1メートル3、40センチくらいかな?  どういう舌をしているのかわかりませんが、まあ上手に柔らかいところだけとって食べますね。  

 

もともとはこんな葉っぱでした。  ↓

 

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もう折れてしまっていた枝だからいいけれど、新しい枝だったら、怒り心頭ですよ。

 

そして鹿さんは、見るととっても可愛いのが問題です。  うちに来る鹿はこんな感じです。  ↓

 

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庭に囲いがないから、平気な顔をしてやって来ます。  写真は窓越しに撮りました。  上の写真の下の方にあるのがデッキの端っこで、そこから10メートルも離れていないところにいます。  

 

写真は去年の初冬に撮ったもので、鹿の後ろに柳の木があって、葉っぱが落ち始めているところです。  この木は今新しい緑の葉っぱが青々とついているのに、鹿は全然見向きもしないんです。  高さだってちょうどよくて、いくらでもとれるのに、全く興味なし!  どうやらお味が良くないようです。  それとも葉っぱが固いのかな?  

 

うちには他にも桃、プラム、梨、りんご、あとイチジクの木があって、みんな今年の春に植えたんですが、どの木もほとんどの葉っぱを食べられてしまいました。  これじゃあ実がなる前に、木がダメになってしまいそうです。

 

どうして果物の木ばかり狙うんだよ〜?

 

奈良や宮島に行った時に、何頭も鹿を見かけましたけど、あの辺では鹿は一体何を食べているんでしょう?  鹿せんべいだけでお腹をいっぱいにしているわけではないでしょう?  庭木とか被害がないのか、とても興味があります。  

 

それからどうしたら鹿が葉っぱを食べないように出来るのかも興味ありです。  囲いを立てたら?と言われたんですが、あんまりやりたくないので、他に良い方法をご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ教えていただきたいです。 

 

 関連記事です。  

 

simplesloth12.hatenablog.com

 

 

simplesloth12.hatenablog.com

 

 

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熱中症で児童が死亡!  もっと夏休みを長く出来ないの?

 

今年の猛暑は異常です! 

 

岐阜県多治見で気温が40度を超えたそうです。  気温が体温よりもずっと高いなんて、一体どうなっているんでしょう。  

 

私はシアトルで数年前に一度、摂氏40度を経験したことがあります。  でもシアトルの夏はカラッとしているから、暑いけどエアコンなしでも耐えられる暑さでした。  でも日本は湿度が高いから、体に感じる暑さは半端じゃないはずです。  

 

www3.nhk.or.jp

 

愛知県の小学校で、校外学習に参加した小学生の男の子が、熱中症でなくなったというニュースを見ました。  

 

www3.nhk.or.jp

 

なんでそんなに暑い時に外に出て校外学習なんてしなければいけないんですか?   猛暑の中、行事を中止すればよかったのにしなくて、児童が亡くなってしまったことに対して、悔やんでも悔やみきれないと校長がコメントしていますけど、その男の子の家族はどうしたらいいんですか。  

 

2年生の娘が梅坪小学校に通っている母親は「学校の行事の方針もあるので何とも言えませんが、きょうはとても暑かったので、亡くなった子がかわいそうです」と話していました。

 

学校の行事の方針て、そんなに大事な物なんでしょうか?  方針だとか、もう決まっていることだからとか、そんなことの方が優先で、子供の健康のことを考えられなかったのかと思うと、一体全体何を考えているの?と腹が立って仕方ないです。  

 

地球温暖化のせいで、日本の夏の気温はどんどん高くなっていて、異常気象がもう異常でないような状態です。  それなのに、学校に行って授業を受けて、子供達はちゃんと学ぶことができるんでしょうか?  教室にエアコンがあれば、室内にいる間は問題ないかもしれないけど、学校の行き来は炎天下の中を歩かないといけない子供だって大勢いると思います。  低学年の子たちや、体が丈夫でない子には、それだけでもかなりきついのではないかと思いますけど、どうなんでしょう。  

 

それから、中学、高校の生徒は、制服を着るのが大半だと思いますけど、あの制服もちゃんと暑さの対策が出来ているとは思えません。  もっと自由に涼しい格好をさせてあげることはできないんでしょうか?

 

そもそも日本は夏休みが短すぎるような気がします。  私が小学生の頃は、夏休みは7月20日からで、9月1日が新学期のはじめの日でした。  小学生の姪の話では夏休みは1ヶ月くらいしかなくて、8月中に新学期が始まると言っていました。  どうして夏休みを短くしてしまったんでしょう?

 

カリキュラムをこなさないといけないから、授業の時間数が多いのかもしれませんけど、それよりも、児童の健康の方が最優先だと思うのは間違っているでしょうか?

 

せめて体育の授業とか、屋外の活動は、気温が何度になったら一切中止するとか、はっきりとしたきまりを作って、注意を呼びかけるのではなく、きちんと規制すべきだと思います。  

 

これから将来、日本の夏が今よりも涼しく過ごしやすくなることはないでしょう。  オリンピックもどうなるのか分かりませんが、もっと臨機応変に、何が最優先なのか考えて、決まりを曲げてもいいのではないかと思います。  

 

亡くなった男の子は、本当にかわいそうでした。

 

 

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ヨーロッパ磁器コレクションが素敵!@バンクーバー

 

今回はバンクーバーの人類学博物館の中にある、Korner European Ceramics Galleryというお部屋に展示してある、ヨーロッパの磁器のコレクションを、写真でご紹介します。  

 

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この博物館は、The Museum of Anthropology (略してMOA, 人類学博物館)という名前で、The University of British Columbia (略してUBC)大学のキャンパスの中にあります。  

 

↓ こちらがウェブサイトです。  

Home - Museum of Anthropology at UBC

 

住所は6393 NW Marine Dr. Vancouver, BC V6T 1Z2, Canada

 

他の記事でもこの博物館の他の展示物について書いたので、ぜひご覧になってください。

 

simplesloth12.hatenablog.com

 

simplesloth12.hatenablog.com

 

ほとんど写真だけですが、一部に説明を添えておきます。

 

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これは部屋の入り口付近から部屋の片側を写したところです。  部屋全体は暗くなっていて、展示物だけにライトが当たるようになっています。  

 

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これは同じパターンのいろんなサイズや大きさのお皿のセットです。

 

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こちらはオランダのデルフトウェアですね。  デルフトは白と青だけだと思っていましたが、他の色も使うようです。  

 

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これはオーストリアの焼き物です。  十字架に架けられたキリストとか、人物が描かれています。  

 

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これはオリエンタルな雰囲気ですね。  とても細かく詳細に描かれています。  

 

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お皿や食器だけではありません。  大きなものも置いてありました。

 

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これなんだかわかりますか?  これはストーブなんです。  

 

残念ながらどこの国のものだかメモっておくのを忘れてしまったのですが、昔観たモーツァルトアマデウスという映画のシーンで、部屋の片隅に大きなものが置いてあったのに似ています。  それはストーブだと教えてもらいました。  だから、オーストリアかドイツのものではないかなあと思います。

 

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一つ一つ細かい人物になっていて、色も綺麗です。  かなり豪華なストーブですよね。  

 

中国や日本でも、磁気でできた火鉢のようなものがありますけど、これほど大きくないし手が込んだものではないと思います。  

 

私はヨーロッパの食器が大好きなので、地域や時代ごとに別れて並んでいるものを見て興奮してしまいました。  食器好きな方には、十分楽しめるところだと思いますよ。

 

 

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アドセンスの審査とかけて婚活ととく、その心は…

 

またアドセンスに落ちました〜。  でもこのブログじゃないですよ。  Bloggerで書いている他のブログです。 

 

アドセンスを始めたい人にBloggerをお勧めしない理由は、こちらに書きましたので、読んでみてください。  ↓ 

 

simplesloth12.hatenablog.com

 

今回は何をしたかというと…

 

前回初めてアドセンスに申し込んだ時に、同時期に同じBloggerで書いていた他のブログも申請してしまって、同じ人が複数のアカウントは持てません、という御達しがありました。  

 

それで調べてみたところ、一つのアカウントを申請取り消しにして、もう一度申請し直せばいいとあったので、申請を取り消そうとしたのですが、取り消したい方のアカウントでアドセンスにログインすると、申請を取り消すことすらできなかったのです。  

 

仕方なくそのブログはGoogleのアカウントごと全部削除してしまいました。 

 

それですぐに本命のブログの方で再申請しても、まだ2週間ほどは前のダブっていたアカウントが完全に削除されていない状態になっていることがあるというので、まずは2週間待つことにしました。  

 

私はここで審査に通らなかった理由は、ダブっているアカウントがあったからだ、とだけ理解したわけです。   

 

どうしてそう思ったかというと、日本語の不合格の説明がはっきりしないので、英語で調べてみたところ、それには、"We found some policy violations on your site." とだけ書いてあったからです。  規約違反があるから直せと。  日本語では規約違反があるか、内容が良くないかのどちらかだ、というようなことが書いてありました。  

 

規約違反なんて、別にお酒やドラッグやポルノのことは何も書いてないし、誹謗中傷もしていないつもりなんですけど〜。  それにAmazon Associatesの広告も貼るのをやめたので大丈夫と思って、じゃあやっぱりダブっているアカウントかな、と思ったんです。  

 

それで2週間きっかり待って再申請したら、2日後に返事が来て、また同じことが書いてありました。  今度の返事は早かった!  つまり前に悪かったことが直ってないということですね。  でも私にはそれが何か追求する気もないし、エネルギーもありません。  だからアドセンスはやめることにしました。  

 

婚活がうまくいかない理由って?

 

今年の初めにブログを書き始めるまで、私はそもそも日本人の人が書いたブログとか、その他の記事をほとんど読むことがなかったので、婚活とか、妊活とか、他のブロガーさんの記事から学びました。  

 

同じ悩みを持っている人同士が、他の人の活動を見て、色々参考にしたり、応援してあげたり、一緒に悩んだりするのはいいことだと思います。  

 

赤ちゃんのことに関しては、体のこととか、色々あるから、私は専門家じゃないので何も言えませんけど、婚活に関しては、結婚したいのにいいお相手がいないという人を何人も知っているので、一般論と自分の経験なども合わせて考えてみると、なんだか私のアドセンスの審査の時の状況と似ているところがあるなあ、と思うことがありました。

 

以下は私が思った類似点です。  

 

*とってもお似合い芸能人みたいなキラキラカップル

 

いますよねえ。  美男美女のカップルで、経済的にも健康的にも恵まれていて、しかも夫婦仲がいい。  どうして世の中不公平なのよ、と思うようなカップル。

 

それって、ブログにすると、アドセンスに申請して一発で合格して、読者がたくさんいて、毎日PV5000くらいあって、広告からの収入がガンガン入ってくるようなブログです。  

 

こういう人たちって、何か普通じゃないカリスマがあって、大した努力をしなくても、読者のハートを掴むことができて、大勢に人が憧れる存在です。  

 

とっても稀な存在なのに、ブログで収益、なんてGoogleすると必ず検索のトップに出て来て、他に何万もいる弱小ブロガーのことなんか忘れちゃって、自分もそういう夢のキラキラブロガーになってお金持ちになれると錯覚してしまうんです。  

 

こういう人たちのアドセンス云々の記事は見ないほうがいいです。

 

*不労収入と玉の輿願望

 

お金持ちの旦那さんと結婚したら、自分は何もしないでリッチな生活ができる!なんて、玉の輿願望がある人、いないとは言えませんねえ。  

 

ブログで不労収入を得ようと思うのも、玉の輿願望に似ていると思います。

 

十分な不労収入を得るようになる人って、もちろん上に書いたカリスマブロガーのような人たちもいるでしょうが、そういう人でもそうでない人でも、みんなブログの書き方を勉強して、常に情報に敏感で、色々と努力をされているんだと思います。  

 

もうすでに読者も大勢いる、何もしなくてもSEOで勝手に人が寄って来て、広告をクリックしまくってくれるブログを、ポンと譲ってもらえるわけないんですよ。  それじゃあそもそも自分のブログじゃないじゃないですか。  

 

*断る理由を教えてくれない

 

もし自分がいいなあと思った人がいたとして、積極的にアプローチしているのに、相手はあんまり乗り気でない。  結局お断りの返事が来てしまった。  でも自分は諦めきれないから、どうして、私のどこが悪いですか、悪いところは直しますから、教えてください!と言っても、相手はただ首を振るだけ。  

 

すごーく、アドセンスの不合格メールに似ています。  

 

何か気にくわないところを直して相手に気に入られたとしても、そもそも相手の人に向かって、お前のここが気にくわないから直したら付き合ってやる、なんていう人は、随分尊大な人なんじゃないですか?  うまく結婚しても、その後おかずの味が悪いから直せとか、掃除の仕方が悪いとか、うるさいことを言って来て、挙げ句の果てにはお前なんかいらないって捨てられるかもしれない。  (かなり否定的でごめんなさい)

 

そういうところもアドセンスに似てるなあ、と思うんですけど、どうでしょう。  

 

*他にいい人がいても見えなくなっているかもね

 

だってみんながアドセンスがいいって言うんだもん!と思って、それしか見えなくなるってこともあるかもしれませんね。  他のアフィリエイトでも同じだけど。

 

そもそもブログでお金を稼がなくても、書くことが好きだから書くって言うだけでいいじゃないですか。  それは書くことと相性があるってことですよね。

 

書くのが苦手な人も大勢います。  多くても何万円(月に何十万、何百万もブログで稼ぐ人って超まれでしょう?)くらいしか入ってこない収入をあてにして、嫌いなことをやることはないですよ。  そんな時間とエネルギーがあったら、もっと楽しいことを考えて、心身共にリッチになる方がいいと思います。  

 

本当はすごく相性が良くて、一緒にいるだけで幸せになれる人がいるのに、この人にはあれがない、これがない(または欲しくもないあれもある、これもある)と、付随してくるものの方ばかり考えて、結局バイバイしてしまうケースってあると思います。  もったいないです。

 

*一人でいると言う選択肢もある

 

お一人様って寂しい時もあるかもしれないけど、一人でハッピーな人も大勢知っていますよ。  結婚してればみんなハッピーってわけでもないだろうし。  

 

人それぞれ、望むと望まないと、いろんな生き方があるわけで、ブログも、華々しく読者が大勢いて、お金を稼ぐ人もいれば、少ない読者でもきちんと読んでくれる人がいるって言うだけで満足する人もいます。  

 

何がいいって一言で言えないところが、いいことじゃないのかなあ。

 

私はこれからどうしようかと言うと…

 

私のアドセンスに落ちたブログでは、Amazon Associatesはやっています。  Amazonの広告を出したい理由の一つは、オススメの本について書けるからです。  

 

私は本が好きですが、表紙の写真とか、勝手にブログに載せたらいけないんですよね。  でもAmazonの広告として載せると、もし興味があればそこからウェブサイトでもっと詳しく見てもらえるし、大きく写真も載せられるのでイメージが湧きやすいと思います。  本はカバーも重要ですから。  

 

だから、もしかしたらこのブログにもAmazonが登場するかもしれません。  それはまあ先のことですけど。

 

とにかく、今はアドセンスさんとはもう何もなかったことにして、すっきりさっぱり縁を切ろうと思います。  

 

もちろんすぐに審査に通る人もいるし、そう言う方々にはどんどんいい記事を書いて頑張っていただきたいです。  もし私のように審査に通らなくても、ブログを書くのをやめないで、お金儲け以外に書く楽しみを見つけてもらえたらいいなあと思います。  ルールに縛られなくて、自由に書けるからもっと楽しいかもしれませんよ。 

 

        

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シアトルで一番高い(位置が)スタバからの風景

 

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日本からシアトルに来る人は、必ずと言っていいほど皆さんスタバの一号店に行きたがりますね。  

 

一号店はシアトルで人気の観光スポットである、パイクプレース・マーケットの向かい側にあるから、スタバに行ってその足でマーケットを覗くとか、その逆とか、ワンセットになっている感じがしますけど、とにかく人気があっていつもすごく混んでいます。  

 

一号店にはそこでしか買えないお土産を売っていたり、ロゴがそこだけ昔ながらの茶色と白のサイレン(人魚みたいなもの)の絵だから、絶対行ってみたい!という気持ちはわかるんですが、地元民としては、わざわざ混んでいるところにいかなくてもねえ、それよりも他にも珍しいスタバはあるよ〜と言いたいんですよねえ。

 

コロンビア・センターというシアトルで一番高いビルがあるんですが、この40階にもスタバがあるんです。  

 

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コロンビア・センターの外観はこんな感じです。  

 

76階まであって、一番上の展望フロアは地上275メートル。  横浜のランドマークタワーと同じくらいの高さです。  コロンビア・センターはシアトル市内では一番高い建物です。  

 

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住所は701 5th Ave. Seattle, WA 98104です。  南北に走るのが5th Avenueで、交差しているのがColumbia Streetです。  

 

ウェブサイトはこちら ↓

 

columbiacenterseattle.com

 

ホームページの上の方の、Buildingというところをクリックして、一番下のGalleryをクリックすると、中の様子と展望フロアからの景色が見ることができます。

 

展望フロアはお金を取られますが、スタバは(入るのは)ただ!  誰でも入れます。

 

スタバは40階にありますが、そこへは直通のエレベーターがあります。   エレベーターは1階からエスカレーターに乗って、一つ上の階に行ってから乗ります。 

 

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スイッチは一つだけ。  40階で降りると、スタバはすぐにわかりますよ。  スタバのお店は北と東に向いた角にあって、大きな窓があります。

 

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これは西側を見たところです。  左の上に見えるのはブレーク・アイランド(Blake Island)です。  ここへはボートでしかいけませんが、ティリカム・ビレッジというところがあって、ウォーターフロントからツアーのボートが出ています。  

 

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これは東の方向の写真です。  上の方にレイク・ワシントンが見えて、そのもっと遠くにカスケード山脈が見えます。  

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これはお隣のビルに映っている景色です。  高速道路のIー5が南北に走っているのが見えます。  

 

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これはビルの真下を見たところです。  緑の木の間に車が通っているのが、5th Avenueです。  

 

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これはお店の入り口の方を見たところで、店内のほんの一部ですが、センスのいい家具がおかれていて、ゆったりとした感じです。  窓のそばの席は、テーブルと椅子が高くて、下を見下ろしながらコーヒーを飲めます。  高所恐怖症の人には、ちょっと怖すぎるかもしれませんね。

 

お店の外の車や人のガヤガヤした音が聞こえないので、静かでゆっくりコーヒーを飲めるところです。  のんびりリラックスしたい時に、いかがですか?

 

 

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バンクーバーの人類学博物館でノースウェストのネイティブアートを鑑賞

 

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昔々のその昔、まだアメリカもカナダもなかった頃、いまのカナダとアメリカのノースウェストと呼ばれる地域の海に近い辺りには、コースト・セイリッシュ(The Coast Salish)と呼ばれる人たちが住んでいました。  

 

この人たちは、内陸のセイリッシュとは別のグループですが、コースト・セイリッシュとして、共通の言語体系を持っていて、似たような文化を持つ幾つもの部族に別れていました。  

 

住んでいた場所は、北はカナダのブリティッシュ・コロンビアからアメリカのワシントン州と南はオレゴン州のティラムック(Tillamook)辺りまでの地域です。 

 

今でもセイリッシュの血を引いている人は残っていて、Wikipediaによると、2013年の記録では、56,590人のコースト・セイリッシュの人がいて、カナダで登録している人が28,406人、アメリカで登録している人が、28,284人だったそうです。  アメリカの場合、ネイティブアメリカン(俗にいうインディアン)として部族に登録するには、ネイティブの血が4分の1以上混ざっていないといけないそうです。

 

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これはコースト・セイリッシュの人たちが住んでいた場所の地図です。  (いまのカナダの部分)

 

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これは部族の名前です。  アメリカでは原住民の人たちをネイティブ・アメリカンと呼びますが、カナダではファーストネイションと呼びます。  

 

コースト・セイリッシュのアートは独特で、トーテムポールとか、お面、箱や道具など、豊富な杉などの木材を使った彫刻がたくさんあります。 

 

ワシ、レイバン(大きいからすのような黒い鳥)、熊、ビーバー、鮭、カエルなど、動物を形どったものがたくさんあります。  

 

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トーテムポールにはいくつもの人や動物が彫られています。  とても大きいものから、3メートルくらいのものもあります。  

 

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これはショーケースに入っていた小さいトーテムポールです。  熊か何かが蛸を持っていますね。  一番下は鮭ですね。

 

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鳥はワシとかレイバンが多いですが、サンダーバードという伝説の鳥の形もあります。  これはイーグル(ワシ)かな?

 

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これは熊です。  カナダやアメリカのワシントン州アラスカ州にはグリズリーとかブラックベアがいます。  

 

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これは人間の形をしています。  カヌーが動物や魚の形をしていたり、道具が人間の形をしていたりすることもあります。  これは何に使ったんでしょう?

 

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いろんなお面もありました。  儀式で使ったりするらしいけど、何だか怖い顔ばかりです。  私はこういうのはちょっと苦手。

 

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これはタペストリーですね。  ボタンがたくさん縫い付けてあります。  色はいつも赤と黒の生地に、白いボタンが使われています。

 

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最後がこの博物館で一番有名な作品です。  Bill Reidという人が作ったもので、レイバンが貝の上にのっています。  貝の中には人間が何人か挟まっています。  かなり大きい作品です。  

 

残念ながら写真がありませんが、後ろに回ると、レイバンの尻尾の部分にも面白い彫刻がしてあります。  

 

この博物館は、The Museum of Anthropology (略してMOA, 人類学博物館)という名前で、The University of British Columbia (略してUBC)大学のキャンパスの中にあります。  

 

↓ こちらがウェブサイトです。  

Home - Museum of Anthropology at UBC

 

住所は6393 NW Marine Dr. Vancouver, BC V6T 1Z2, Canada

 

他の記事でもこの博物館について書いたので、ぜひご覧になってください。

 

simplesloth12.hatenablog.com

 

 

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