スロスのシンプルダイアリー

シアトルからアメリカ生活なんでも雑記ブログです。

チェリーが大豊作!  果樹は剪定が重要です  

       

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庭でとれたサクランボ



 

このサクランボ、全部うちの庭でとれました!  

 

去年田舎に買った家の庭に、三本チェリーの木があったんです。  全部かなり大きい木でした。  お隣さんの話では、美味しいチェリーがたくさんなるよ、とのことだったけど、きっと鳥に突かれておしまいだろうと思っていました。  でもびっくり!  チェリー長者になれるくらい、たくさんたくさんとれました。  写真のチェリーはほんの一部です。

 

枝が折れた!

 

三本あるチェリーの木は、全部30年くらい経っているらしいんですが、どれもみんな家の屋根より高いくらいに大きいんです。  

 

それで大変なことに、一本大きい枝が折れてしまいました!

 

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こんな感じです。  横に向かって伸びていた枝が、そのままボキッと。

 

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枝一本だけで、普通の木の一本分くらいあります。  重すぎたんですね。

 

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折れた枝にもたくさん実がなっていました。  お陰様で腕を伸ばさなくてもチェリーがとれました!  これは便利。

 

農家のチェリーの木は背丈が低い

 

ワシントン州は州の真ん中あたりに行くと、リンゴや梨、あんずや桃、サクランボなどの果樹園がたくさんあります。  たくさんという表現は合っていないかも。  もう何マイルもずっとリンゴ畑が続いていたり、右を向いても左を見ても、全部サクランボだったり。  とても広い地域に果樹農家があります。  

 

どこの農園を見ても、果物の木はみんな背が低くて、サクランボの木は、横から見るとぺったんこに左右に枝が伸びています。  

 

木をどんどん大きくしないで、実の方に栄養が行くようにと、あとは収穫がしやすいようにそうしているんだと思います。  リンゴや梨も、果樹はみんな木を大きくしないんですよね。 

 

我が家のチェリーの木は大き過ぎ!

 

うちのチェリーの木は、前のオーナーが植えたらしいんですが、剪定をしないで放っておいたので、三本ともどんどん大きくなってしまっています。 

 

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この間は上を見上げたらアライグマがいました。  これはズームで撮った写真ですけど、実際は5メートル以上の高いところにいます。 

 

木が大きいから実もたくさんなっているのですが、何しろ高過ぎてハシゴに登っても手が届きません。  せっかくなっているのに、実際に収穫できたのは十分の一くらい。  たくさんあり過ぎるから、鳥も全部食べてはくれません。  勿体無いこと極まりないです。  

 

つい最近日本に帰っていた人が、日本では山形のサクランボを一粒50円で売ってたよ!なんて言ってました。  一粒50円だったら、2000万個あったら1億円ですね。  2000万個はないけれど、100万円分くらいはありそうですよ。  でもお店で売られている山形のサクランボは、全部形も大きさも揃っていて、ピッカピカなんですよね。  うーん、我が家のチェリーとは雲泥の差!  お金儲けは諦めます。  

 

新しいチェリーの木は、上手に剪定頑張ります!

 

実はこんなにチェリーがなるとは知らなかったので、今年はじめに新しいチェリーの木を二本植えてしまったんです。  こちらはレニアチェリーという、ワシントン州でとれるチェリーです。  お店で買うと高い種類だから、自分で育ててしまおうというわけ。  

 

このチェリーの木は、大きく育てず、上手に剪定して、いい実がなるように頑張ります!

 

     

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